ラリグランス通信 11号

2004.9.15. 発行



ネパールでは昔から市民に訴えるスローガンを街角の寸劇で表すことがなされてきた。
この時は賄賂をなくそうと訴える劇であった。(古都・バクタプールにて 2004.3.)



この夏は平和とは縁遠い世界情勢でした。

イラクでの戦争は終わることなく毎日殺伐がくりかえされ
ネパール人労働者12人も殺害されました。

最悪の事件は北オセチアで起こった学校占領のテロでした。

ネパールのテロでは一般市民やまして子どもを人質にすることはいまのところ行っていません。
憎悪は憎悪を生み,暴力は暴力を生む。
英知でもって暴力を止めさせる方法を考えて欲しいものです。

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